ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2010年02月14日

中途半端は許しません

924 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/02/09(火) 11:23:38 ID:r3Tz3VmL
以前、私は就寝前に読書をするのが習慣でした。
今は姫を撫で撫でして褒めちぎるのが就寝前の儀式です。
「今日は寒かったですね、ヒーターの調子は悪くありませんでしたか」
「毛並みが立派ですね」「今日もお美しい」など。
「本を片手に」などという中途半端なことは許されません。
お布団にもぐっていらっしゃる姫を撫でながら布団の外で本を読んでいたら
爪を立てられました。どうしてわかるのですか・・・
posted by にゃん&チビ at 21:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

ホトトギス

449 名前: わんにゃん@名無しさん [sage] 投稿日: 2010/02/09(火) 21:48:28 ID:saYGu7rO
お腹が空いた時

先住黒猫
側に寄ってきて、その巨体(8kg)で視界に入る位置に鎮座しつづける。
一言も鳴かない。
ただ、こちらが目を合わせた瞬間、全力で瞳ウルウル攻撃。
鳴かぬなら、鳴くまで待とうタイプ

後輩キジトラ
ひたすらニャーニャー騒ぎ続ける。
足下で∞軌道を描き、関心を引くためにカーテンを登り
大切な書籍でバリバリ爪を研いだりする。
鳴かぬなら、鳴かせてみせようタイプ。

末っ子白黒
病で盲目となったハズなのに
的確にこちらの位置を探り当て、ダッシュ→噛みつき→待避をやってのける。
その所行、さながら座頭市の如し。
どうやら空腹の怒りをぶつけている模様。
鳴かぬなら、殺してしまえタイプ。
posted by にゃん&チビ at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

南米のある国で

163 名前: なごみ ◆ROS19kgXaY [sage] 投稿日: 2007/05/25(金) 23:50:43 ID:byYvEl1G0
この流れで思い出話をいくつか。ぬこ話注意。

南米のある国に行った時のことであった。

ホテルAには主がおられた。
バストイレ共同の安宿、宿泊者は夜中にトイレに行きたければ部屋を出て、暗ーい廊下を歩いて行くのだが
その宿では、部屋を出るとどこからか主の白猫がすっ飛んできて、自信たっぷりにトイレまでいざなった。
用を済ませた宿泊者が廊下に出ると、猫は自信たっぷりに、確実にその客室まで先導して去って行った。
客が部屋に連れ込んで撫でようとしても、食べ物をやろうとしても無視する、清らかな主であった。

ホテルBにはマスコットが備わっておった。
そのホテルのオーナーは猫を世話していなかった。してることと言えば猫に名前を付けただけのことであった。
客がなぜか金を出し合ってキャットフードを買い与え、なぜか自炊の食卓からミルクを分け与える、
よく考えれば飼っているのは世界中からそこに来る貧乏旅行者なのではあるまいかという、そんな猫であった。
その猫は、宿泊者の顔をつねに全員分覚えておった。
ホテルから半径30mほどの円内を宿泊者が通りかかると、必ず駆け寄ってきてすりすり挨拶をかますのであった。
水が飲みたい時には、ヒマそうな宿泊者とアイコンタクトし、ねえこっちきてこっちきてと振り返りながら
洗面台に宿泊者を導いて、水盤に飛び乗り、蛇口を前足でちょいちょいする賢いキジトラ猫であった。

ホテルCには真っ黒のアンカが常備してあった。
先客のいないホテルのカフェに誰かが訪れると、アンカがすっ飛んできて席に案内した。
オーナーは好きな席にどうぞ?と言うのであったが、実際には「一番目の客」は決して好きな席は選べないのであった。
そして席に着くなり客はもう動けなかった。
トイレに行ってはいけないし、知り合いが後から入ってきたからといって勝手に席を移動してはいけなかった。
黒猫が膝の上でごーろごーろふみふみふみふみごーろごーろふみふみと客をあっためるために、あっためられる側は
謹んでもふもふしなければならないのであった。

そんな国の名はチリ共和国という。
ぬこ話だけでなく、ぞぬ話も大量にある、そんな国である。
posted by にゃん&チビ at 15:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 猫ツーリズム - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

狩られる遊び

768 名前: わんにゃん@名無しさん [sage] 投稿日: 2009/10/17(土) 16:56:51 ID:fd9ElSAj
遊べというので追いかけっこ開始。
ぬこは逃げてこちらの眼の届くところに隠れて次のアクションを待っている。
なので「あれ?どこいった?」などとそ知らぬふりで傍を通り過ぎ、
待ち構えていたぬこに狩られるという遊びに切り替わる。
さらには物陰からぬこをじっと見つめ、
「うにゃっ」と一声鳴いたぬこにやはり狩られるという遊びに転じる。
(うっかり眼を引っかかれないように、顔を引くタイミングが重要。)

…人間の子供と遊んでいるみたいだ。
おばちゃん、もう年だからこれ以上はつきあえないよ…
いまだ元気一杯の2歳ぬこ、プライスレス。
posted by にゃん&チビ at 12:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加