ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2011年05月13日

肌寒い日

436 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2011/04/08(金) 18:24:56.88 ID:FZD6Tu5k
今日は昼から雨でちょっと肌寒い。
お嬢様から「どうしてすとーぶをつけないの?」
という目で見つめられています。

ゆうべ「今夜はあったかいから湯たんぽ要らないわ」
とばかりに布団から出てったくせに!
人にさみしい一人寝をさせておいて、なんだその手のひらがえし!
ちっくしょおおぉぉ!

はい、つけさせていただきます・・・
posted by にゃん&チビ at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

黙って聞いてくれ

713 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2011/05/06(金) 20:42:35.22 ID:/bPo2iNY
やあおまいら
これは自慢なので黙って聞いてくれ

仕事から家に帰るとさあ、最近さあ
野良出身の女王様が玄関先まで
迎えに出てくれるんだよ両手揃えてさあ

そんでどうせ食って寝てうんこしてるだけのくせに
何をそんなに報告することがあるんだか、
毎日毎日にゃーにゃーにゃーにゃー
ひとしきり喋り捲るわけだよ、私手も洗ってないのに
もうずっとまとわりついてさあ。
この子はもうそんでもって声がまた可愛くて可愛くてさあ。

それを適当に相槌打ってると
今度は必ずごろんと横になって


さあ撫でなさい

と要求するんだよ。
撫でてやるとそれはもううっとりした
幸せそうな笑顔をするんだよ美人なんだよこれが。

んでもってご飯食べようとすると
必ず膝に乗ってくんの、もうたまらんわけですよ。

まだ爪を引っ込めるのがヘタなので
膝に乗ってるときのふみふみでつけられた傷が
風呂に入るたび沁みるぜこんちくしょうめ。

会社でどんな理不尽な扱いされても平気。
だって私にはこの子がいるけど
あの人にはこの子がいないんだもんね、可哀相な人だねー、
って私の中で終わっちゃう。へへへ。

うん、オチはない。
だからただの自慢ですってば。
posted by にゃん&チビ at 18:00 | Comment(12) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

ブラッシングが異常に好きな子

684 名前: わんにゃん@名無しさん [sage] 投稿日: 2011/05/10(火) 15:36:29.40 ID:rxjtD/0E
ブラッシングが異常に好きな子がいて、
必要なのはそいつじゃなく洋猫っぽい方で、
始終毛玉吐くからたくさんブラッシングしないとならないのに、
どんなにそっとやっていても、
別な部屋からも気がついてグイグイ割り込んで来るので困ってる。
お前はそれ以上やったらハゲそう。
posted by にゃん&チビ at 15:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加

よくわかる部屋

430 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/05/10(火) 14:55:45.07 ID:lwWqQlFe0
〜よくわかる部屋〜

長野県北部の温泉街にあるとある民宿。
そこは6部屋あるのだが、そのうちの一部屋は出る。
宿の主人も認めるいわくつきの部屋だ。
いつごろから出るようになったかはハッキリとはわからないが、
とにかくいつの間にやら出るようになったとのこと。

普通ならその時期は特定できるものなのだが、
とある理由があって発生時期がぼやけてしまっているそうだ。

その理由とは、客の反応が二通りあるからなんだとか。
ある客は、凄い怖い思いをした。金返せ、だったり、
ある客は、別になんとも、だったり。
最初に怖い思いをした客がその発生時期とすれば良いのでは?
と思うだろうが、実はその怪奇現象そのものに特徴があり、
良く分からなくさせている、と。

その怪奇現象とは、
夜寝ていると、布団の上を何かがじわり、じわりと移動する、
というもの。

それがなぜ発生時期をぼかす原因になるかは俺にはわからなかったが、
とりあえず部屋に泊まって体験してみることにした。

そして夜が来た。


431 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/05/10(火) 14:59:01.17 ID:lwWqQlFe0
何時なのかは良く分からなかったが、まどろんでいると、ふと、
布団の上をじわり、じわりと何かが移動しているのがわかる。
その特徴的な足運び、その重さ。俺はすぐに気づいた。

なんだ猫か。

そして俺はそのまま寝た。がっかりだ。

翌朝、宿の主人に結果を話す。ただの猫じゃないですかあれ。と。
それを聞いて主人は、やっぱりね、見たいな顔をしてこういった。
うちに猫はいません。それが怪奇現象なんです、と。
そして、続けてこういった。

お客さん、猫飼ってるか飼ってた事ありますよね。

主人が言う。
猫を知らない人だとたいそう怖いようなのですが、
猫を飼ってた人間からすると、なんだ猫か、で終わってしまうようで、もう反応が真っ二つです、と。

だから、実際のところいつごろ発生していたのか、
なんとも分からないのです、とのこと。

確かにそうだった。
あれは猫が甘えて人と一緒に寝るため、布団の上の
ベストポジションを探るときの動きそのままなのだから。
怖いはずも無い。いつもの事なのだ。
なんとも言えない肩透かし感を感じながら、俺は帰途についた。

甘えん坊な猫は、いまでもあの部屋で客に甘えているのだろうか。
posted by にゃん&チビ at 12:00 | Comment(19) | TrackBack(0) | 猫 その他 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加