ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2009年10月15日

作家と猫のエピソード

154 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね [sage] 投稿日: 2008/01/19(土) 19:58:52
夏目漱石は吾輩のモデルになった猫をずっと猫と呼んでいました


156 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日: 2008/01/31(木) 13:56:27
作家といえば、エドガー・アラン・ポオは
ぬこを肩に載せて執筆してた、らしい


157 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね [sage] 投稿日: 2008/01/31(木) 14:30:09
>>156
羨ましすぎる(*´Д`)
しかし執筆に集中できたのだろうかw


158 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね [sage] 投稿日: 2008/01/31(木) 15:36:13
>>157
たしかその形態が一番乗ってる状態だったらしい

作家に関するエピソードは
「内田百聞」
・風呂からあがったところ、手拭がなかったのでそこにいた猫で拭いた
「エドガー・アラン・ポォ」
・友人が貧困の中の彼を訪ねたところ、
ポォの美しい幼妻の暖房は一枚の毛布と猫だけであった
「遠藤周作」
・私にとっての神とは、海を二つに割るような強い存在ではなく
犬や猫のように傍らにいて、寂しさを分かち合うような
そんな人生の同伴者のようなものです
posted by にゃん&チビ at 21:00 | Comment(26) | TrackBack(0) | 猫 まめちしき - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
H.P.ラブクラフト:
膝の上に載った猫が眠り込んだので邪魔しないよう一晩中動かなかった、そうだ。
この人の小説はぬこ大活躍だったり主人公を助けたりとたいそうな下僕っぷり。必見。
Posted by at 2009年10月15日 21:18
ポール・ギャリコ 猫語の教科書は猫好き必読。(^^ゞ

作家は思索の友に多くを語らない猫を選ぶのです。
Posted by at 2009年10月15日 21:55
内田百聞の「のらや」はうっかりうちのお嬢に重ねて読んでしまって,表紙がしわしわになるほど号泣した.
(ちなみにうちのお嬢は別に家出の気配もなく腹だしてねてますが)
Posted by at 2009年10月15日 22:33
何よりこれを言うべき

猫で拭くなw
Posted by at 2009年10月15日 23:09
手、毛だらけだよなw
Posted by at 2009年10月15日 23:53
ご主人様に舐められてべしょべしょになったときだけはこっそりご主人様で拭いてたwwww
Posted by at 2009年10月16日 01:49
> 風呂からあがったところ、手拭がなかったのでそこにいた猫で拭いた

想像して画面に茶フイタwww
Posted by at 2009年10月16日 01:52
まぶたに肉球を押し当てるのが好きなのは誰だっけ
Posted by at 2009年10月16日 03:37
マスクで髭剃りのクリームを犬で拭いてたの思い出した笑
Posted by at 2009年10月16日 04:10
マスクで髭剃りのクリームを犬拭いてたの思い出した笑
Posted by at 2009年10月16日 04:11
猫で拭くwww
あと米1はラブクラフトを冒険もの風に奨めるな
Posted by at 2009年10月16日 04:55
遠藤周作、良い事言うわぁ。
Posted by at 2009年10月16日 05:03
米8
梶井基次郎 「愛撫」
このひとも下僕だなあ
Posted by at 2009年10月16日 08:48
荒木経惟
「愛しのチロ」という写真集を出してしまう

赤瀬川源平
「猫の宇宙」という写真集を出してしまう
Posted by at 2009年10月16日 08:56
星新一
猫が地球の支配者。人間はどれい。
Posted by at 2009年10月16日 09:17
ロバート・A・ハインライン
「世のなべての猫好きに この本を捧げる」
言わずと知れた名作「夏への扉」より。
猫好きは必ず読め。


町田康
「ゲンゾーはいい奴だった。ともだちだった」
エッセイ「猫のあしあと」より。
町田節によって綴られる、ゆかいで、やがてかなしい猫たちとの日々。
人前で読むな。
エッセイ「猫にかまけて」もおすすめ。


村上春樹
引越しの際、どうしても猫を連れて行くことができず、
長編を書き上げることを条件に、半ば強引に編集者のもとに猫を預ける。
その際に書き上げた作品が、自身にとって最大のヒット作となった「ノルウェイの森」。

あと、うろ覚えだけど、
「猫が深く眠っている間は、悪い事なんて起こらない気がする」
なんてことをエッセイで言っていて、深く納得したことがある。
Posted by at 2009年10月16日 11:10
作家 猫 エピソード でググったら出てきました。
こんな本も出てるんですね。
とりあえず速攻でポチった。
--------------------------------
『作家の猫』
コロナ・ブックス編集部/編

本の内容
漱石、熊楠から谷崎潤一郎、藤田嗣治、幸田文、三島、開高、中島らもまで、猫を愛した作家と作家に愛された猫の永久保存版アルバム。
--------------------------------
Posted by at 2009年10月16日 11:47
たしか菊地秀行も、猫を背中に乗せて書いてる写真が数年前の『猫の手帳』に載ってた。
床にうつぶせで書いてると、猫がやってきて背中で昼寝していくらしい。
もうかなり前の本だったけど、あの猫は元気なのかな?
Posted by at 2009年10月16日 13:52
東野圭吾も猫飼ってるはず
でもあの人作中でよく猫殺しちゃうんだ…
Posted by at 2009年10月16日 15:26
衛藤ヒロユキの体がビシッとしていてくどい顔のネコを思い出した。
Posted by at 2009年10月16日 16:01
村松友視が、新聞のエッセイで
「猫がいなくなると猫の形の穴があく」
と書いていて、いたく共感を覚えた。

猫を飼ったこともなかった、30年近く前の話。
Posted by at 2009年10月16日 18:54
新書の”猫の品格”に村上春樹のエピソード載ってた。

作家じゃないけどフジコヘミングも猫下僕。エッセイ集にシュバイツァーの言葉を載せている。
”人生の艱難辛苦を乗り越える方法が二つある、音楽と猫だ”
Posted by at 2009年10月16日 21:14
東野圭吾はタヒチの子猫殺しを正当化したから嫌いになった
避妊手術には反対だけど、産まれた子猫を崖から投げ捨てて殺すのは納得できる行為って許せん
Posted by at 2009年10月16日 21:28
東野圭吾は坂東眞砂子の同類
下僕、おぼえた!
Posted by at 2009年10月17日 05:17
猫殺すの好きな作家多いね
桂正和もノイローゼになって、
自分家の猫の首絞めて殺したって話を
きいたし。
Posted by at 2009年10月17日 13:00
大佛次郎は生涯で500匹を下らない猫と暮らしたと豪語する下僕

Posted by at 2009年10月18日 19:38
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