ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2009年12月01日

黒猫は福猫

840 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/06(金) 23:16:51 ID:g3KDI9il0
>>839
国によっては黒猫は幸福を呼ぶとも聞いたことがあるぜ


854 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/07(土) 03:37:35 ID:KdddvIt8O
>>840

それはまさに我が国だ。
漱石は、家に黒猫が居着いたころは別に猫好きじゃなかったが、
ある人に「足の裏まで黒い猫は福を呼ぶ」と言われて飼うことにしたそうだ。
それが処女作にして代表作の「猫」に繋がったわけだから、本当に福を呼ぶ猫だったな。


855 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/07(土) 03:41:44 ID:UrbIBzDt0
昔から商家では、黒猫は福猫として大切にされた。
ウチの親の実家がそう。


866 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2009/11/07(土) 09:50:00 ID:0j/m58P00
>>854>>855
うちの祖母も、むかし自分が黒猫を2匹も連れ込んだとき
「からす猫は縁起がいいから」と喜んでくれた。
当時は「黒猫が前を横切ると縁起が悪い」みたいな西洋知識しかなかったら意外だったよ。

今「烏猫」でググったら、
「労咳(ろうがい)(肺結核)を病む者がこれを飼うと、病気が治るという俗信があった」
なんて記述もあった。

posted by にゃん&チビ at 18:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 猫 まめちしき - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
……沖田総司は黒猫を試し切りしようと
したんだよなあ……<黒猫と労咳で思い出した
創作か史実か知らないけど

結核で療養中、通りすがった黒猫を
試し切りしようとしたんだけど
うっかり咳き込んだせいで斬りそこねて
猫一匹殺せないほど病み衰えた自分を嘆いた、
ってな話をどっかで読んで以来
微妙に沖田が嫌いになったよ……
Posted by at 2009年12月01日 19:26
英国だな
Posted by at 2009年12月01日 20:26
『競艇に行く途中で会った、
野良黒猫に冗談で『勝たせてくれよw』て
エサやって行ったら大勝ちした、
帰り道に探したけどいなかった』て
取引先の人が話してくれた。
Posted by 福を呼ぶ野良黒猫をお探しなら、愛知県某競艇周辺で。 at 2009年12月01日 20:59
黒猫=得体の知れないものっぽい?神秘的?と
人間が感じた考えると、

西洋では、それはキリスト教以前の邪教の使わす悪いもの、
禍々しい!として排除の対象

日本では、可愛がってお世話して人間を気に入ってもらって、
アンタはスゴイ縁起物よ!だからお願い、そのマジカルな力でウチに
福を頂戴ね!労咳のような流行り病を遠ざけてね!
てな感じで人間にとって福神としてしまう、と
まんま祟神と同じような構図

沖田が黒猫を殺せなかった・・・という逸話は、そんな
結核を司る福神さんたる黒猫を最強剣士が屈服できなかった、
切り伏せられなかった=労咳に完敗した、ということを暗示
しているのかも、と>866さんの話から感じました

想定だけどもしかしたら、「沖田は黒猫を切れなかった」
という話を耳にした当時の人は、ああそうか、沖田は労咳に
倒れたんだ・・・と悟ったのかも
それか、後世の創作だとして、でも黒猫と労咳の謂れは意識
してたのかな
Posted by at 2009年12月01日 22:19
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