ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2010年11月23日

お風呂場の思い出

550 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/08/03(火) 22:06:44 ID:5bL61I6d
事情があって数年行ってなかった祖父の家に行ってみた。
もう祖父はいない家に猫だけがいて、みーんな俺のこと覚えてるらしい。
ハラ減ってるだけかも、と思って猫缶開けて食わせて、満足しても
俺のそばから離れない。本当に覚えてる?と思い始めたら、一番の年寄猫が
ついてこいと言わんばかりにチラチラ振り返りつつ風呂場に向かった。
風呂場で洗面器見て、まだ一緒に住んでた頃、洗面器に水入れて
ふたりきりになって水飲ませてたことを思い出した。他の奴より臆病で
なかなかゆっくり水を飲めないから。俺がいないときは我慢して皆と水飲んでた。

帰りがけに猫の世話してくれてる叔母の家寄って、「あいつメシ食った後
風呂場行く?」って聞いたら、そんなの見たことないって。
やっぱり俺にだけしかしないのか、と思ったら不覚にも涙ぐんだ。
一生懸命洗面器で水飲む横にしゃがんで、ゆっくり飲めよーって待ってて、
あいつが満足すると顔上げて俺のこと、じーって見て勿論何も言わないんだけど。
そういう光景思い出したら何か泣きそう。
猫なんて何も考えてねーよwって言われるだろうけど、でも俺はそう思わないからいいや
posted by にゃん&チビ at 12:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | うちの猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
ぶわっ(;ω;)ぶわ
Posted by at 2010年11月23日 12:09
こういう人とご縁があったらなw
Posted by at 2010年11月23日 12:31
目から汗が…
Posted by at 2010年11月23日 12:35
な、泣いてなんかいないんだからね!
Posted by at 2010年11月23日 18:43
うぅ…泣ける…。
Posted by at 2010年11月23日 22:38
信頼って尊いね
Posted by at 2010年11月23日 23:56
ドライアイでコンタクトどうやってはがそうか悩んでたのでちょうどよかっ…

目の周りまで濡れると取り出しにくいのだがorz

Posted by at 2010年11月24日 01:06
おおおおん
Posted by at 2010年11月24日 10:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41818458
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック