ご注意
ネタは、猫について語らう類のスレから拾ってくることがほとんどです。
猫のことを話しているのが前提になっているレスが多いため、のっけから「うちの子は…」「姫が…」などで話が始まったら、「あぁ、猫のことね」と脳内補完をお願いします。
変なコメントを見かけたら→http://vapor.jp/2yan/comment.html

2009年05月09日

声を掛けられた

993 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/05/07(木) 20:43:10 ID:iK10ll1p
埋めがてらに、珍しい体験を。

最近知り合った猫さんに、夜、声を掛けられた。

この猫さん、すごく人なつこい。あと、にゃーにゃー言いながら移動してるのを
よく見掛ける。ある日、一ヶ所にとどまっているのを見掛けて声を掛けたら
スリスリしてくれて、顔見知りになれた。

つい先日の夜、駅から歩いて帰る途中、物陰からその猫さんに声を掛けられた。
こっちは全然気付いてなかったから驚いたけど、いつも通りにスリスリしに
来てくれたから、喜んで撫でさせてもらった。

10分くらいの間、スリスリされながら撫でまくってたんだけど、通りかかった
原付に驚いて、どこかに行ってしまった。

猫さんに声を掛けるのは日常茶飯事だけど、猫さんから声を掛けられたのは初めて。
珍しい体験でした。
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2009年05月08日

初めて懐いてくれた猫

400 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/16(木) 21:35:33 ID:0EuQ4kQM0
公園でウォーキングしてたら、芝生広場の横のとこから猫が一匹出てきた。
猫は私が歩く横を何故かぴったりとマークし、立ち止まれば同じように止まる。
試しにしばらくその場にじっとしていると、近付いてきて足のまわりをぐるぐる回り始め、
更にはふくらはぎに体をこすりつけたり、靴に頭を乗せて喉を鳴らしたりした。
周囲に猫苦手な人が多かったこともあり猫と触れ合う経験が皆無だった私は
もしかしてこの猫は私に懐いてくれてるんだろうかと思い、一瞬にして緊張しつつときめいた。
自慢じゃないがあんな風に動物にくっついてこられたのは初めてだった。
歩くのを再開すると猫もやっぱり付いてきた。足にまとわりつきながら器用に歩き、
おかげでこっちが歩けなくなったり危うく踏んでしまいそうになってマジで焦ったものの、
猫はめげずに付いてきて、私ももはやただの散歩ぐらいのペースで歩き続けた。
猫の知識なんぞ「尻尾があってニャーと鳴く生き物」程度しか持ち合わせてないので、
果たしてあの猫の行動が本当に懐いてくれてたのか実は全く違うのかはわからんが、
とにかく一緒に歩いた時間はなんていうかこう、心が癒される幸せな時間だった。
あんだけ人懐っこいあたり恐らくどこかの飼い猫が夜の散歩に抜け出したとかじゃないだろうか。
どこの猫かわからないけど、とりあえずまたウォーキング行くんで、気が向いたら遊んで下さい。
まあ801板のチラシをあの猫が見てるわけないからこんなとこで言っても無意味だけどな。
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子ネコが壁の隙間に落ちた

*「チビ救出のエピソードに似ている」と紹介いただきました。
状況がそっくりすぎて笑いました。
見当をつけて穴をあけた結果、猫の数×2の穴ができてしまったところまで同じです。
ミャーケル様、名無しの方々、ありがとうございました!


557 名前: 可愛い奥様 [sage] 投稿日: 2009/05/04(月) 01:06:07 ID:e44dh+yK0
半年ほど前から、旦那が相続した地方都市郊外の築150年の広いお屋敷に住んでます。

最近、天井裏にネコが住み着きまして、ガリガリ、ドドド、にゃあなどと上から音がします。
「かわいそうだから追い出さないであげてよ」
「いや、俺もネコは好きだが天井裏は困る。って、どこからそんなとこに」
という会話をしていると、1週間ほど前、天井裏からミイミイと子ネコの声がw

「子供産んだじゃないか。どーすんだよ」
「ごめん、こうなるとは・・・」
「連休になったら天井裏にもぐってみる。そんなとこでうんこでもされたらたまらん」

ところが、今日のこと。天井裏ではなく、壁の中から子ネコの声が。
「旦那、大変だ。子ネコが壁の隙間に落ちた」
「なにをぉ?」
子ネコは助けを求めて必死で鳴いています。すると、ガサリゴソリと壁の中を降りてくる音。
「あ、親ネコが助けに来た」
ゴソゴソゴソ!ふぎゃぎゃあああー。
「旦那、大変だ。親ネコが壁の中にはさまった」
「だぁああ、どいつもこいつも」
「どうしよう」
「ノミとハンマーとノコギリもってこい。家ぶち壊して助け出す」
「えええええええ」

というわけで、我が家の夫婦部屋の壁には、大きな穴が4箇所開きました。
2箇所でよかったのですが、鳴き声で場所の見当つけて穴開けたら全然違ったりして、何度も開けなおしたのです。
大工さんは連休明けまで来てくれないので、当分、穴あき屋敷の生活です。
壁からつかみ出される際に興奮した親ネコに噛まれ引っ掻かれて大流血した旦那は病院送りになりました。
保護された親子ネコはテラスのダンボールで寝てます。

病院から帰ってきた旦那に「ごめん、浅はかだったわ」と謝ると
「ネコは助かったし、家壊すのは面白かったからいい」と笑ってました。
こだわらない性格の旦那が好きです。
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2009年05月06日

ご近所で分け合った

138 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/13(月) 03:39:59 ID:RTryCh/Q
そういえば懐っこくて仲良くなった猫が妊婦さんだったという事が昔ありました
飼う事になった翌日にはもう出産してたのには驚いた…


139 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/13(月) 04:24:44 ID:QihAJRWF
>懐っこくて仲良くなった猫が妊婦さんだった
あるあるw

その後、ご近所で母猫子猫を分け合ったみたいで
半径50b以内に全員居住しているw
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親猫のお礼

109 名前: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! [age] 投稿日: 2009/04/19(日) 20:02:21 O
ニャッハー
先月、夜中にベランダで迷子になった子猫を
保護したぜ!
暖かい寝床とミルクで乾杯だー
早朝に親猫探しに来たぜ、
レンチンのささ身、ハグハグ食って子猫連れてった
帰宅したら、ベランダに唐揚げと真っ赤なウィンナー(お礼かよ)
今度こいつら来たら、飼えるとこ引っ越すぜ
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2009年05月05日

もっと恐ろしいモフの片鱗

128 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage ] 投稿日: 2009/04/12(日) 21:14:49 ID:LLBkZ5dP
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれの部屋の前で子猫育ててる母猫が上がり込んで来た…』
な…何を言っているのかわからねーと思うが
おれも何がしたいのかわからなかった…
幸せでどうにかなりそうだった…
「お前昨日菓子差し出しても警戒して近づかなかったじゃねーか、今日は何もねーぞ」だとか
「むしろ、昨日は匂いだけでも指先まで嗅ぎに来た父猫が今日は奥さん置いて距離とってんじゃねーよ」だとか
そんなちっさいことはどうでもいい
もっと恐ろしいモフの片鱗を味わったぜ…
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2009年05月02日

スーパーのドアと猫

850 名前: スペースNo.な-74 [sage] 投稿日: 2009/05/01(金) 13:56:04
近所のスーパーは自動ドアではなく押したり引いたりしてあけるタイプ
買い物も終わったから出ようとしたらぬこさまがドアのすぐそばに鎮座しておられました
バッタンバッタン開くドアなんぞ眼中にないのか非常にリラックスモード
思う存分もふらせてもらい、チャリ取りに行ったら別の人ももふもふしてた

ふかふかの毛並みだったけど野良ぬこさまかな
撮る媒体がなかったのが非常に悔しいや(´・ω・`)
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2009年04月28日

ランダウンプレイ猫

61 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/09(木) 21:36:37 ID:4l4+Y7V0
家の近くに白と灰の小さな野良猫が住み着いている。とても可愛らしいのだが野良猫故、気性が荒く人を見かけたらすぐ逃げる。
なので見かけたらこちらは気付かれないように後方から眺めるだけにしている。

今日も狭い路地でその猫を見つけて、こっそり後ろから眺めていた。
すると猫の目の前の横道から郵便局員(○)さんがいきなり現れた。猫はびっくりして局員から逃げようと後ろ(=私●)に走りだす。


――――――――――――
 ○      猫→     ●
_  __________
  |  |   /ダッシュ\

図にするとこんな感じ。
しかし後ろには私がいることに気付き、Uターンして逃げ出す。



――――――――――――
 ○      ←猫     ●
_  __________
  |  |   /Uターン\


Uターンした先にはもちろん局員がいてUターン・・・
無限ループに陥り、猫は狭い路地をいったりきたり忙しいことになってしまった。
三往復くらいして可哀相になったので、自分がずれて猫を逃がしました。

可哀相だけど萌えて仕方なかったこのなんともいえない罪悪感をどうしてくれる。
あの子にぎゃくたいされる生活を望みたい。



>>お前は何をしたいんだw
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南国ビーチの猫

4 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/13(月) 14:33:22 ID:N8K3ymsN
タイのとある島に行った時、南国のビーチだからみんなのんびりしたもんで
そこらへんで猫や犬がうろうろ
オープンエアのレストランでごはん食べてたら足元に猫がやって来た

最初は黙って足元にお座りして、じーっと見つめるだけだったのが、
こっちがひたすら食べているとのびあがって腕に前足をぽんと乗せる
前足めいっぱい伸ばしてるから、爪が出てて痛いw
絶対ニャーとか言わないの。見つめるだけ。そんで足のせるだけ
おねだりの時は椅子やテーブルにも乗ってこない
できる!と思いました
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2009年04月27日

幽霊は猫に弱い

954 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/04/23(木) 20:17:28 ID:bgBDKcY9O
バイト先の後輩の家に幽霊が出るようになったらしくてさ「一人じゃ怖いから泊まりに来て!」って頼まれたんだ、昨日。
女の子だったら良かったのにそいつ191cm体重115kg位で丹波文七似なんだよ…
で、幽霊は猫に弱いって聞いたからわざわざ姉ちゃんち行って猫借りてきたの。
でもエルバイラ(猫名ね)は産まれてからずっと家で育った猫で野生の欠片もない超チキン猫でさ
籠から出した途端
『どどどこでしゅか!ここ知らないとこじゃないですかぁ!やぁのやぁの!ここやぁの!まりちゃーん、まりちゃーん!(←姉)』
みたいな感じで逃げ回りガクガクとキッチン隅で固まってしまったんです。
借り物だし文七も猫好きだから「おいでーエルバイラおいでー」って餌やろうと近づいたら、まぁ失禁しそうに怯える怯える。

そんな事を42回程繰り返して段々エルバイラがヤバい状態に!
普段使わない体力を消耗したせいかストレスのせいか小刻みに震えだしてゲロを吐き出したんです。
こらヤベェと近づくと狂ったように暴れだすしホントにどうしよかと…
そしたら壁からちゅる、って感じで黒くて長い手が出てきてエルバイラの背中を優しく撫ではじめたんです。


956 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/04/23(木) 20:30:21 ID:bgBDKcY9O
俺と丹波は思わず「ヒィっ!?」って抱き合っちゃったくらいビックリした。
まともな霊を見たのは初めてだったから実は少しチビった。
エルバイラも一瞬ビクゥ!ってなったけど手を通して慈しみの気持ちを感じたのだろう、
次第に緊張を解いてゴロゴロと丸くなったり黒い手を抱えてネコキックをしてジャレたりし始めた。
端から見ててもそれはもうよく分かる程に黒い手は慈愛に満ちた動きをしていた。

良かったね、エルバイラ。やがて疲れたのか寝てしまうエルバイラ。
俺が腰が引けながら回収しようと近づくと黒い手はにゅっと俺の方に向かいシッシッみたいな仕草をされた。
とりあえずエルバイラを助けてくれたお礼におずおずと盛り塩を差し出したがスルーされた。

その後黒い手も幽霊も出なくなったらしい。


957 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/04/23(木) 20:44:01 ID:G9EErp0q0
シルモンドといい、エルバイラといい、心霊関係の猫の名前にはカタカナ5文字が流行ってるのか?


959 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/04/23(木) 21:16:36 ID:6pWLDEdF0
>>957
お前のせいでエルバイラの発音がレッド吉田


>>心霊体験
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2009年04月23日

人生初めて!猫と会話した!!!!!

582 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/22(水) 09:27:20 ID:YvdqWEYZ0
やったああああああああああああああああああ!!!!!
今!初めて!人生初めて!猫と会話した!!!!!
何でか知らないけど猫に嫌われる体質で野良とか私を見ると
いつもピャッと逃げちゃってずっともふもふに夢見てた!!!
で、今日!今日!イッツトゥデイ!ついさっき!
鳥の写真撮ってたら野良の三毛がいたんだよ!!!
私を見ても逃げない堂々とした態度!!野良とは思えない毛並み!!
「にゃおん?」って話しかけてもいいですか?って気持ちで声かけたら
「ニャー」って返事してくれた!!!そのあとも

「いやー三毛さんマジ落ち着きありますねー」「ニャー」
「いつも他の猫さん逃げちゃうんスよー」「ニャー」
「ずっと寂しくって、三毛さんに出会えてよかったー」「ンナー」
「つかなんで三毛さん私なんかと話してくれるんすか?」「ナオー」
「超優しいっすね三毛さん、惚れるわー」「ニャー」
「もしかしてどこかおうちの子スか?」「ニャウー」
「あーやっぱどこかのお嬢様っすかー気品感じるっす」「ニャー」
で、ぽつぽつ雨が降ってきたんで
「三毛さんそろそろ家に帰ったほうがいいっすよ」「ニャー」
「おうちどこっすか?送りましょうか?」「ニャアー」
「いやマジで雨強くなってきたんで帰ったほうがいいっす」「ニャアー」
「私もそろそろ帰るんで気をつけて帰ってくださいねー」「ニャー」
「じゃまた会いましょうねー」「ニャオン」
って三毛さんは帰って行った。

もうすっげ!すっげ!感動した!三毛さん超優しいの!
私なんかの相手してくれて!すっげー嬉しかった!!!
これ一生の思い出にするわ…もう泣きそう…三毛さんまた会えるといいね…
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2009年04月20日

なんという高等テク

771 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/17(金) 22:01:02 ID:OD25L9eR
近所に首輪してなくて野良っぽい猫が一匹いる。
そいつがまた異様に人懐っこくて、歩いてると足にまとわりついてきたり、
ベンチに座ってると膝に乗ってきてじっとしてたり
俺の顔を凝視してきたり(人間のブサメンまたキターとか思われてたらへこむが)
そのまんま膝の上で目つぶって喉鳴らしたり縋り付いてきたり
服にヨダレつけたりニャーとか鳴いてみたり顔舐めてきたりする。
かと思えば俺を完全無視して毛づくろいに夢中になったりするし、
それでしょうがないからそっとしとこうと思ってその場を離れると追っかけてくる。
なんという高等テク。おかげでもうすっかり骨抜きにされてしまったw
猫って(特に野良は)人間に無闇に懐かないと思ってたから正直意外だ。
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2009年04月14日

カギしっぽの黒猫

595 名前: スペースNo.な-74 [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 20:39:23
うちのマンソン、猫が来るんだよ。
どこかの飼い猫らしくて鈴なんかつけてる。
けど、なんか全然馴れてなくてさ。
窓の外で「にゃーん」て声掛けて「おやつちょーだい」ってねだる割には、
窓あけると一目散で、触ることも出来なかった。

竹/本/泉の某書で猫の馴らし方が書いてあったから、
引掻かれたりしながら、少しずつ、少しずつ距離を縮めていった。
そして、今現在、15秒程度なら頬ずりできる位に!

ふふふ、カギしっぽの黒猫の飼い主よ。
お前の猫は、いい日向の臭いがするぞ。


猫の馴らし方kwsk
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新型が竣工した模様

922 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 14:52:34 ID:???
未確認ながら泊地に新型が数匹竣工した模様
昨年秋に竣工した艦三隻を率いたままの竣工は大変なのか
普段は決して横にならない母ぬこ司令が今日は珍しくダランと昼寝


924 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 16:08:58 ID:???
>>922
母ぬこ司令に厚き補給を望まんと欲す


926 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 17:14:34 ID:???
>>924
特売のハタハタ(四尾118円)1匹とトラウトサーモンを出産祝いに届けたよ
サーモンは珍しく残したと思ったら、昨秋竣工組の子猫に与えてた
…子猫は骨肉の争いになったよ
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2009年04月13日

ちゃっかりさん

593 名前: スペースNo.な-74 [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 12:50:40
もきゅもきゅで思い出したが

西東京の方では、裏路地を整備して明るい雰囲気の舗装をしてるんだ。道沿いにベンチとか置いてて、
お年寄りの散歩道や、歩いて行き来する買い物の主婦の通り道になってる。

ある日、バイト帰りの午後にベンチで一休みしてたら、足元で猫がこちらを見上げて「にゃあ」
おや、と思ったら膝に登ってきてこちらを見上げて「にゃあ」
撫でてみたら喉を鳴らしたんでしばらく撫でてたらこちらを見上げて「にゃあ」
寒い日だったから温まりたいのかと思って、コートの前を広げて風避けにしてみたらこちらを見上げて「にゃあ」

しばらくして買い物帰りのおばさんが通りかかったら、するりと降りておばさんの足にまとわりついておばさんを見上げて「にゃあ」

惣菜のアジフライをゲットしてました。
それが目的か、ちゃっかりさんめ。
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2009年04月02日

西陣織の座布団

647 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/26(木) 22:39:42 ID:rnijY6nm
伯父の家には祖父母の仏壇があり、最近西陣織の立派な座布団をあつらえた。
上質の絹で出来たふかふかの座布団は、いつもぬこ様専用のものだった。

やってきた坊様は当然そこに座り、よけろと鳴いてみても通じない。
お怒りのぬこ様は座布団に無理矢理割り込み、読経が終わるまで坊様の太腿に寄り添ったまま。
伯父が謝ると坊様は「いえ、神経痛なのでちょうどいいです」と颯爽と去っていったそうだ。


>>お経に合いの手
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2009年04月01日

名前の統一

635 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/26(木) 04:21:35 ID:APURxfXT
むかし勤めていた職場には、黒いオス猫がときどき「ナンカチョーダイ」と現れていた。
決まった名前はなくて、みんな適当にクロだのニャンだの勝手に呼んでいたが、
あるとき妻?らしいメス猫と自分そっくりの子猫を連れて来たので名前が「おとうさん」に統一された。


>>今日の黒ぬこ父チャン
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2009年03月30日

猫を落とすには

976 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/26(木) 23:32:32 ID:704ZeLxd
2軒お隣(留守がち・猫の出入りは自由)の猫が
寒い晩はウチ(半引きこもりのワタクシが常駐)に避難してくる。
で、寝室で一緒に寝ているのだが、猫は枕元に丸くなっては居るが
掛け布団には入ってこない。掛けても逃げる。まだ警戒してるのか遠慮があるのか。
レンジでゆたぽん(おなじみゲル状ゆたんぽ)をチンして、丸い背中に添わせたら
顔がはっきり、ふんにゃり安心の表情に変わって、身体をにょーーんと伸ばした。
・・・布団掛けても、逃げなくなりましたがなへへへへ
猫を落とすには「あっためる」ということを学んだぜぐへへへへへ
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2009年03月29日

溝を覗き込んでた兄ちゃん

255 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/26(木) 10:40:47 ID:ThELVuXG
武勇伝というより「良かったね!」な話だが。
道路を挟んだうちの家の前には、幅は狭いが深さは数メートルある溝?がある。
むき出しの水道管らしきもんが何本か通っていて、がんばればそれを
つたって下まで降りれるようになってる。時々小学生もそこで遊んでる。
この前家に帰ってきた時、その溝を覗き込んでる兄ちゃんがいた。
その兄ちゃんは何を思ったか溝の中に降りていった。
俺がびっくりして慌てて覗き込んだら、兄ちゃんが何か黒いもん抱えて
上ってきた。兄ちゃんの腕には泥まみれの子猫が抱えられていた。

とりあえず家の前だったので、俺はぬるい湯とタオルを貸した。
子猫はとりあえずきれいになった。
近場に動物病院が無いので、兄ちゃんは自分の車に猫を乗せて
動物病院へと去っていった。猫は兄ちゃんが飼うのだそうだ。
元気で暮らせよ、猫。
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2009年03月28日

ねこ課長

633 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/26(木) 01:06:07 ID:QJEG9SJI
>>631
知り合いの取引先に
事務所で猫飼ってる会社があるらしい。
そこの若手社員曰く、「僕より先輩なんですよ」
彼の入社前からいるそうで。
猫専用席があって、そこに香箱組んでるらしい。
その若手さんも入社から数年経ってもう主任クラス。
猫は通称「ねこ課長」だそうな。
困るのは、事務所で猫を飼っているのが近所に知れていて、
シーズンになると玄関に捨て猫を置いて行かれることなんだそうだ
(そろそろだな)。
ねこ課長も元は捨て猫さんだったそうだ。
posted by にゃん&チビ at 18:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | よその猫 実話 - 2ch このエントリーをはてなブックマークに追加